お困りケース2「発信しようにも自店の良いところが分からない」

SNSはひと通りやってるしホームページもあるけれどいまいち反応が悪く、来客に結びついている感じがしない……。何がいけないんだろう?

そんな悩みを抱えた経営者さん、多いのではないでしょうか。

あなたはきっと自分の商品に自信があると思います。自分でお店を始めてしまうくらいですから。

でも、その商品の良さを伝えようと思って情報発信しても反応が悪く、結局反応があるのはセール情報だけ……。そんなことを繰り返しているうちに、当初あった商品への自信も揺らいできて今はもう何を発信したらいいのか分からない。

こんな状況に陥ったら一体どうしたらいいのでしょうか?

目次

「強み・価値」を改めて整理することで解決

こんな状況を脱するには、改めてお店の強みや商品の価値を整理することから始めます。

自分が得意とすることは顧客に対してどんな価値を提供できるのか?

競合と比較したときあぶり出される自店ならではの強みはなんなのか?

そんなテーマで考え抜いた言葉を、さらに顧客目線の言葉に置き換えて発信することで反応は大きく変わってきます。

しかしながら「顧客目線で見る」というのがなかなか難しく、今の業界にどっぷりと浸かっているベテランの方ほど作り手の視点で見てしまいがちです。

当社は月間50万人が訪れるオウンドメディア『いいね!立川』の取材として、日々さまざまな店舗を巡り、多種多様な価値・強みに触れています。このノウハウを活かし、地域の小売店・飲食店の情報発信を支援しています。

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